プロミスの過払い金請求を自分でやるか専門家に任せるか?

プロミスと言えば消費者金融の大手業者の一つです。
私も以前借り入れをしていた時期があります。

 

プロミスで過払い金が発生しているかどうかの目安は2009年以前に借り入れをしていた場合です。
なのでプロミスに借り入れをしていたのがつい最近という方は過払い金は発生していないと思っていいでしょう。

 

では、プロミスに過払い金があるかもしれないという前提で話を進めて行きます。
まず、過払い金請求には自分でする場合と弁護士など専門家にお願いする方法があります。

 

プロミスの場合は自分で過払い金請求をすると過払い金に法定利息(5%)を付けずにさらに7割から8割で
和解を申し込んでくるケースが多く、全額返還するには裁判が必要になると考えていたほうが良いでしょう。

 

そのため、自分で過払い金請求をする場合はそれを前提に、戻ってくる金額が減ってもとりあえず戻ってくればいい、
もしくは裁判まで自分で戦い抜く前提で満額取り返すという意気込みで臨みましょう。

 

戻ってくる金額が減ってもかまわないという(素直に和解に応じる)場合はそんなに苦労することもなく、
「取引履歴の開示⇒引き直し計算⇒計算書のコピー&過払い金返還請求書を内容証明or書留で郵送」
この3ステップで過払い金をある程度は取り戻すことができます。

 

反対に裁判まで戦い抜くと決めている場合は途中で和解を提案されたとしても
過払い金の満額と法定利息(5%)を付けてきっちり返還してもらうつもりでいなければいけません。

 

これまでの判例からすると裁判となった時点で満額で返還してもらえる可能性は限りなく高くなります。
訴訟に関しては「過払い金 訴訟」などでインターネット検索をすれば豊富な情報を得ることができます。

 

この時点でちょっと面倒だなと思った方は自分で過払い金請求をすることを諦めて
最初から専門家に依頼する方向で考えたほうが手間や戻ってくる金額を考えるとメリットが大きいでしょう。

専門家にプロミスの過払い金請求を依頼する場合

プロミスの過払い金請求を専門家に依頼する場合、迷うのがどの事務所に依頼するか?だと思います。
弁護士や司法書士と言っても全国にはかなりの数がありますし、ある程度の相場はありますが、
基本的には自由化されているので事務所によって費用は変わってきます。

 

 

これまでの過払い金請求の実績も事務所を選ぶ際のポイントの一つです。
なぜならプロミスのような大手消費者金融の場合はそれだけ過払い金請求をする人も多いので
訴訟になった際に集団訴訟をすることで裁判費用が安くなるケースがあります。
実績があればそれだけあなたと同じように依頼する人も多いので大きなメリットとなります。

 

 

また、実績がある事務所にはそれだけ過去の過払い金請求のノウハウが蓄積されていることにもなるので
場合によっては消費者金融側が諦めて裁判にもならず、有利な和解に持ち込むこともできるからです。

 

ですので実績と費用面の両方から専門家を選ぶといいでしょう。
費用の目安としては「着手金無料」「過払い金成功報酬20%以下」ならば相場よりお得と判断できるでしょう。

 

この基準に照らし合わせた上で全国対応している事務所を一つ紹介するとしたらアヴァンス法務事務所です。
初期費用、減額報酬0円で過払い金成功報酬は16%〜18%となっています。
過払い金請求の実績も多く女性専用窓口など利用者への細かな配慮も相談者としては安心できる環境が整っています。

 

 

アヴァンス法務事務所の過払い金請求の詳細はコチラで確認できます>>>

 

もし今もまだ借金に苦しんでいる状態でも過払い金請求をすることは可能です!
場合によっては過払い金請求によって借金が減ることはもちろん、完済できて尚且つ現金を手にすることができるかもしれません。
借金問題を相談することで一人では解決することができなかった状態から一歩前進することができるかもしれません。

 

プロミスの過払い金の入金日はいつ?

過払い金請求をするにあたっていつ頃過払い金が返金されるのかは気になるところです。
また、過払い金請求自体いつ入金されるのかが決まっているわけではなく、
その貸金業者の対応によっては早かったり遅かったりします。

 

では、プロミスの場合はどうでしょうか?
プロミスの過払い金の入金日は平均すると6ヶ月半というデータがあります。
しかし、これは弁護士や司法書士という専門家に依頼した場合の平均日数ですので
自分で過払い金請求をする場合は必ずしも半年後に入金があるというわけではありません。

 

また、プロミスは三井住友フィナンシャルグループの完全子会社となっているので
倒産するという心配はありませんが、過払い金請求に対する対応は予算や経営方針の
変更などによって変わりやすいと言われています。

 

例えば一時期は専門家にプロミスの過払い金請求を依頼すると請求書を送付するだけで
過払い金を満額支払ってくれるという時期もありスピード解決できていました。
なのでその時は過払い金請求の依頼から入金日まで3ヶ月程度の時期もありました。

 

現在はプロミスの過払い金請求では減額での交渉がされると言われています。
ですので満額で取り返すためには訴訟対応が必要となっています。
(もちろんケースバイケースですが・・・)

 

また、プロミスの過払い金入金日に関する情報としては和解となった後に
過払い金が返還されるのは5月や11月になることが多いという点です。

 

これもまた平均して入金日までの期間が6ヶ月になることにも影響しているでしょう。
基本的にプロミスの場合は過払い金請求に対しては良心的な業者の一つではありますが、
請求に対する対応はよく変わりやすいので、元金+支払日までの利息を満額で取り戻したい場合や
なるべくスムーズに過払い金を受け取りたい
という場合は専門家に依頼することをオススメします。

 

プロミスの過払い金請求はアヴァンスがオススメ!>>>


プロミスの過払い金を満額取り戻すためには

プロミスは資金力が豊富な貸金業者でもあるので過払い金の返還請求をすれば
請求に全く応じてくれないということはありません。

 

ですので請求を行う時には強気に出てもいいと言えるでしょう。
過払い金が返還されないという事態は考えにくいですが、入金日までの利息も
含めて満額取り戻すという点で考えるとこれは一筋縄ではいきません。

 

上記でも少しご紹介しましたが、プロミスの過払い金請求に関する対応は
変わりやすく、現在は減額交渉を提案してくるケースも多くなっております。

 

強気に出てもいいというのはここで折れなければ満額返還の可能性も高いのですが、
自分で過払い金請求の手続きをしている人からすれば訴訟を起こさなければいけないと
ハードルが高くなりますし、早く取り戻したいという心理が働きますのでそれで
満足してしまうケースも少なくないようです。

 

また、今後は時効を主張されるケースも多くなってくるものと思います。
そうなるとそれが争点となって取り戻すのが難しくなることも予想されます。

 

過払い金請求の時効がどのように計算をされているのかを頭に入れておかなければ
いけないわけですが、借り入れから完済までの一連の取引を一つのものとするか
別々の取引とするかというのは専門家の間でも意見が割れるところでもあります。

 

プロミス側の対応としては担当者の判断によるところもありますが、
過払い金の返還は和解の場合は多くとも8割、それ以上は訴訟も厭わないという姿勢になっています。

 

ですのでプロミスの過払い金を満額取り戻したいという場合は弁護士や司法書士といった
専門家に訴訟を覚悟で依頼するか、自らで訴訟まで対応することを前提にしていないと
満額請求することは難しい状況になっているとも言えるでしょう。