過払い金があるかどうかを知る

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過払い金があるかどうかを知る

過払い金請求に関するCMなどを頻繁に目にする機会がある時期から急激に増えているので
過払い金という言葉に関しては知っているという人はたくさんいるでしょう。

 

なんとなくCMを見る限りだと「過去に借金があると払い過ぎている可能性があるかもしれない」
おそらくこれぐらいの認識を持っていると思います。

 

そうなると気になってくるのは自分の過去、もしくは現在の借金で過払い金は発生しているのかどうか、
もし発生しているのならそれはいくらぐらいの金額になるのかということでしょう。

 

過払い金というのはいわゆるグレーゾーン金利のことで消費者金融やカードローンやキャッシングなどの
金融業者が利息制限法の上限を超えて利用者から徴収していた金利のことです。

 

この利息制限法の上限というのが18%なのでそれ以上の金利を支払っていると過払い金が発生している可能性が高いのです。
なぜ18%以上の金利を取ってはいけなくなったのか、逆になぜ金融業者は18%以上の金利を取っていたのか、
この辺の話はこの記事では深く突っ込みませんがこのような状態が2010年まで続いていました。

 

 

2010年から現在に至るまでは真っ当な金融業者であれば全てこの利息上限法の範囲の金利になっているので
簡単に言うと2010年より前に借金をして利息を支払っていた人は過払い金が発生している可能性が高く、
2010年以降の借金に関しては過払い金が発生していることはまずないでしょう。

 

では、過払い金が発生している可能性が高いケースでいくらの過払い金があるのか?というのは
実際に利用していた金融業者から取引履歴を取り寄せ、現在の利息制限法の18%で引き直してみなければわかりません。

 

よく掲示板などで「いくら過払い金があるのか教えてください」という質問を見かけることがありますが、
借りていた時期、期間、返済方法、金利など様々な部分が影響するので取引履歴がなければわかりません。

 

基本的には借金の額が高く、長期に渡って返済しているようなケースだと過払い金が多く発生している可能性が高くなります。

 

 

具体的にいくら過払い金が発生しているのか知るためには、まず取引履歴を取り寄せます
(電話で対応してくれる業者もあれば書面で請求しなければいけない業者もあります。)

 

 

過去の取引まで遡って利息制限法で定められている18%で引き直し計算をします。
(「引き直し計算」と検索すれば無料でダウンロードすれば自分でできますし、専門家に依頼してもいいでしょう。)

 

確実に過払い金が発生しているケースでは最初から専門家に依頼するケースが多いですが、
そもそもあるかどうか微妙という場合は自分で計算をしてから請求の手続きを専門家に任せる人も多いです。

 

 

⇒プロミスの過払い金請求