過払い金請求 信用情報

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過払い金請求と信用情報について

これからマイホームを購入したい、クレジットカードを作りたいという人にとって
信用情報というのは気になってくる事柄でしょう。

 

 

個人信用情報というのは民間の団体が運営しているものですが、これに事故情報が登録されてしまうと
上記のように住宅ローンを組めなくなったり、クレジットカードが作れなかったりということが起こります。
いわゆるブラックリストに載ってしまうと言われている状態ですね。

 

では、過払い金請求をすると信用情報にはどのような影響があるのでしょうか?
基本的にはすでに完済している借金に関しての過払い金請求はすでに取引自体が終了していて契約が
解約されている状態ですので事故情報を記載するにしてもその対象となる取引や契約自体がすでにないので
過払い金請求をしたところで信用情報には何の影響もないとされています。

 

それでも過払い金請求と同時に信用情報への影響が心配されているのは
借金を返済している途中の過払い金請求は以前まで「契約見直し」という情報が記載されてしまっていたからです。

 

 

しかし、平成22年から契約見直しという記載自体がなくなったため信用情報にはもう影響はないと言われています。
ただ信用情報機関自体が法律制度のようなものではなく民間の団体が運営しているものなので
絶対と言えるわけではありません。

 

住宅ローンやクレジットカードの審査というのも結局はお金を貸す金融機関側がその人の返済能力を
どう判断するかという基準はそれぞれですので仮に信用情報に事故情報が記載されていなかったとしても
審査に通らないということは十分考えられます。

 

ちなみに自分の信用情報はそれぞれの信用情報機関に問い合わせをすれば知ることができますし、
仮に事故情報が記載されていても5年間何もなければその履歴は消すことができると言われています。